iPhoneへのGoogleマップのダウンロード・インストール方法
App Storeからインストールする手順
iPhoneでGoogleマップをインストールするにはApp Storeを使います。iOS 16.0以降が必要で、アプリサイズは約458MBです。iPad・Apple Watchにも対応しています。
出典:App Store
| 手順 | 操作 |
|---|---|
| 1 | ホーム画面から「App Store」を開く |
| 2 | 右下の「検索」アイコンをタップする |
| 3 | 検索バーに「Google マップ」と入力して検索する |
| 4 | 「Google マップ」(開発者: Google LLC)を選んでタップする |
| 5 | 「入手」ボタンをタップしてダウンロード・インストールする |
| 6 | インストール完了後、「開く」をタップして起動する |
iPhoneの場合、初回起動時に現在地の利用許可を求めるダイアログが表示されます。「Appの使用中は許可」を選ぶと、マップ上に現在地を表示しながら使えるようになります。
軽量版「Google Maps Go」とは?ストレージが少ない端末に最適
「ストレージが少なくてGoogleマップが入らない」という場合は、軽量版の「Google Maps Go」が選択肢になります。Google Maps GoはGoogleマップとは別のアプリで、メモリ容量の少ない端末でもすばやくスムーズに動作するよう設計されています。
Android Oreo(Go edition)搭載端末にはあらかじめインストールされており、そのほかの端末でもGoogle Playストアから無料でダウンロードできます。場所の検索・経路検索・交通情報の確認・ストリートビューなど基本機能に対応しています。ただし、オフラインマップ・リアルタイム位置情報共有・距離測定といった一部の機能は利用できません。ナビ機能を使いたい場合は、別途「Google Maps Go 向けナビ」アプリをインストールする必要があります。
PC(ブラウザ)からもGoogleマップは無料で使える
スマートフォンのアプリだけでなく、パソコンのウェブブラウザからもGoogleマップを無料で利用できます。ブラウザで「maps.google.com」にアクセスするだけで、インストール不要で地図の閲覧や場所の検索ができます。
Google ChromeやSafari、Microsoft Edgeなど主要ブラウザに対応しています。Googleアカウントにログインすれば、スマートフォンのアプリで保存したお気に入り場所を共有できるため、旅行前の計画にも役立ちます。
まとめ|Googleマップは個人利用なら完全無料のサービス
まとめ
- Googleマップアプリは個人利用において完全無料。通常の地図検索・ナビ・場所検索で課金は発生しない
- 法人がAPIで地図を大量に埋め込む場合に課金が発生する仕組みであり、個人の日常利用とは無関係
- AndroidはGoogle Playストア・iPhoneはApp Storeから無料でインストールできる
- ストレージが少ない端末には軽量版「Google Maps Go」が適している
- PCのブラウザ(maps.google.com)からもインストール不要で無料利用が可能
